延期4回ロボットアーム投入 東電「ようやくここまで」 データは“規模拡大”にも反映へ<福島第一原発>
出典:FNNプライムオンライン

記事概要
東京電力は福島第一原子力発電所2号機で10月2日午前10時、3回目となる「燃料デブリの試験的取り出し」作業に着手した。格納容器内に初めて投入されたのは、全長約22m、重さ約4.6t、約78億円をかけ、燃料デブリの試験的取り出し専用に開発された大型の“ロボットアーム”。当初、2021年に投入予定だったこのロボットは4回の延期を経て約5年越しの投入となる。福島第一原発で廃炉・汚染水対策の最高責任者を務める小野明プレジデントは、着手前日に行われた10月1日の会見で「ようやくここまで来たなという気がし…


