「外食産業をつぶしにきてるのかな政府は」飲食店オーナー叫び 消費税減税「食料品は1%でも外食は10%」で客離れのおそれ 物価高ですでに限界の中「コンセプト居酒屋」など努力も 経営者たちから救済求める声
出典:FNNプライムオンライン

記事概要
高市政権が、物価高対策の切り札とする食料品の消費税減税の議論が、国会で本格化している。一方、街で取材を進めると見えてきたのは、この減税によって飲食店が直面する厳しすぎる現実。食料品は1%、飲食店での食事は10%。苦境に立たされている飲食店は減税でどうなってしまうのか、その実情を徹底取材した。10月8日、衆議院本会議で交わされた論戦の最大の焦点となったのが、食料品の消費税減税だ。高市早苗総理は「『消費税・支援金法案』の準備を進めています」「家計に少しでもゆとりを生み出したい」と述べ、減税の効果を…


