「米国が世界に脅威」26%超 中国に次ぎ2位に上昇―新聞通信調査会
出典:時事ドットコム

記事概要
公益財団法人「新聞通信調査会」(西沢豊理事長)が10日に発表した世論調査結果で、「世界平和への最大の脅威」として米国を選んだ人の割合が昨年度比9.3ポイント増の26.8%に上った。最多の中国(32.5%)に次ぐ2位。米国との回答は2024年度の6.6%から上昇が続いている。

公益財団法人「新聞通信調査会」(西沢豊理事長)が10日に発表した世論調査結果で、「世界平和への最大の脅威」として米国を選んだ人の割合が昨年度比9.3ポイント増の26.8%に上った。最多の中国(32.5%)に次ぐ2位。米国との回答は2024年度の6.6%から上昇が続いている。