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7歳女の子が虐待を受け死亡した事件 35歳母親が初公判で保護責任者遺棄致死罪は「故意性がない」と無罪を主張

出典:FNNプライムオンライン
7歳女の子が虐待を受け死亡した事件 35歳母親が初公判で保護責任者遺棄致死罪は「故意性がない」と無罪を主張
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記事概要

当時7歳の女の子が虐待を受け死亡した事件の初公判で、母親は、保護責任者遺棄致死罪について無罪を主張しました。 真っ赤なイチゴを手にあどけない表情を見せる、犬山市の島崎奈桜さん(当時7歳)。おととし5月、母親らによる虐待で死亡したとして、命を落としました。 あれから約2年半。13日の初公判で、顔色を変えずややうつむきながら姿を現した母親の島崎みなみ被告(35)。 起訴状などによりますと、島崎被告はおととし3月、奈桜さんの腹を蹴ってケガをさせた罪と、その2か月後、内縁の夫・倉田凱被告(34)から腹…

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