会社役員、賄賂隠匿の罪認める
出典:熊本日日新聞

記事概要
熊本県八代市庁舎建て替えを巡る汚職事件で、ゼネコン側からの賄賂の一部を隠したとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿・仮装)の罪に問われた東京都の会社役員渡辺裕人被告(49)は16日、熊本地裁(今泉裕登裁判長)の初公判で起訴内容を認めた。

熊本県八代市庁舎建て替えを巡る汚職事件で、ゼネコン側からの賄賂の一部を隠したとして、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益隠匿・仮装)の罪に問われた東京都の会社役員渡辺裕人被告(49)は16日、熊本地裁(今泉裕登裁判長)の初公判で起訴内容を認めた。