和歌山・広川「稲むらの火祭り」
出典:熊本日日新聞

記事概要
和歌山県広川町で24日、江戸時代に起きた安政南海地震(1854年)の際に闇夜の中で稲わらに火をともして村人を高台に導き、津波から住民を救った実業家浜口梧陵の故事を今に伝える「稲むらの火祭り」が開かれた。 防災意識の継承が目的で、町民ら

和歌山県広川町で24日、江戸時代に起きた安政南海地震(1854年)の際に闇夜の中で稲わらに火をともして村人を高台に導き、津波から住民を救った実業家浜口梧陵の故事を今に伝える「稲むらの火祭り」が開かれた。 防災意識の継承が目的で、町民ら