「子や孫の代まで続く漁業に」 秋田・男鹿市五里合地区の漁師たちが挑むクルマエビ養殖 漁獲減少の時代に“つくり育てる漁業”が開く新たな可能性
出典:FNNプライムオンライン

記事概要
海水温の上昇などの影響で漁獲量の減少が続くなか、秋田・男鹿市では「とる漁業」から「つくり育てる漁業」への転換を模索している。その一つが五里合地区で進められているクルマエビの陸上養殖だ。試行錯誤を重ねながら、漁業の新たな収益の柱づくりに挑んでいる。秋田県内では海水温の上昇などを背景に漁獲量の減少が続き、漁業者が安定した所得を確保することが難しくなっている。県全体の漁獲量の約6割を占める男鹿市では、収益性の高い魚介類の養殖に力を入れている。船川地区の「男鹿つばきサーモン」、若美地区の高級魚タマカイ…


