検診とワクチンで“予防できる”がん 子宮頸がん 日本では毎年約3000人が命を失う「なくなる日が来てほしい」23歳の時に判明し治療 命が助かったものの子宮摘出した女性が若者たちに経験と検診の大切さ伝える 日本で進まぬ“受診”とその要因
出典:FNNプライムオンライン

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去年、オーストラリアの研究機関が、「初めて、子宮頸がんと診断された25歳未満の女性の症例が“ゼロ”になった」という報告を公表した。対照的に、日本では20代後半から罹患率が急上昇。毎年1万人を超える女性が子宮頸がんと診断されている。その背景にあるのは、検診の受診率の低さ。世界8カ国を対象にした調査では、日本は各国の中で最も低い結果となった。その要因と指摘される日本の社会に根強くある婦人科の「イメージ」を変えようと活動を続ける医師。そして、「子宮頸がんをなくしたい」と子宮頸がんを経験し人生が大きく…


