人手不足の介護現場 プライバシーを守りつつ転倒や心拍、呼吸レベルを知らせる新システム 若狭町の事業者が開発
出典:FNNプライムオンライン

記事概要
介護現場で人手不足が課題となる中、福井県若狭町の介護事業者が独自で見守りシステムを開発しました。どのような仕組みなのか、なぜ介護の会社が自ら開発に乗り出したのか、その背景を取材しました。若狭町に本社を構える等愛グループは2011年に設立し、「わらく」の事業所名で県内や石川県で介護事業を展開しています。今回新たに開発と販売をスタートさせたのが「itosie見守りシステム」です。等愛グループ・加藤寿一社長:「介護現場の人手不足、そして夜間帯のスタッフの負担が大きな課題だったので、テクノロジーを使っ…


