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出典:熊本日日新聞
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11/9朝 木原 史朗 2026/11/09(月) - 08:00 新人2人が立候補 熊本・荒尾市長選告示 15日投開票 熊本日日新聞 2026年11月8日 17:06 荒尾市の浅田敏彦前市長の辞職に伴う市長選が8日告示され、元市職員の田川秀樹氏(56)と元熊本県職員の廣川和也氏(50)=いずれも新人、無所属、届け出順=が立候補を届け出た。 田川氏は同市荒尾の事務所で第一声。「浅田前市長から『荒尾を頼む』とバトンを受け取った。市長と一緒に仕事をしてきた経験があり、これまでの素晴らしい流れを止めることなく、すぐに公約の実行に着手する」と力を込めた。 廣川氏は同市野原の野原八幡宮で出陣式。「荒尾には施設の老朽化や地域交通などの課題がある。市政を精査し、今必要な政策を一つ一つ進める。国や県、周辺自治体と連携し、私が先頭に立っていい街にしていく」と決意を述べた。 期日前投票は9~14日、市役所(午前8時半~午後8時)と、ゆめタウンシティモール(午前10時~午後7時)で。投票は15日午前7時~午後8時、市内23カ所で。午後9時から市民体育館で即日開票される。結果判明は午後11時ごろの見込み。 11月6日現在の選挙人名簿登録者数は4万646人(男1万9017人、女2万1629人)。(米本充宏、遠山和泉) 関連記事 【荒尾市の課題 市長選を前に㊤】 企業投資増加も、第1次産業退潮 競馬場跡地に居住、公園、生活利便施設・・・ 特産ナシ生産者は大幅減 【荒尾市の課題 市長選を前に㊦】将来見据えた投資、財政に重く 歳入確保で市民に〝痛み〟も 進む施設老朽化に課題 熊本・荒尾市長選11月8日告示 新…

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