「これほど生えるのは過去に記憶にない…」高尾山で猛毒キノコ「カエンタケ」異常発生 公園にも…触れると皮膚がただれ食べれば死に至る恐れも AI識別が“人気”も専門家は「正答率60~70%で危険」
出典:FNNプライムオンライン

記事概要
年間およそ300万人が訪れる東京・高尾山の登山道で猛毒キノコ「カエンタケ」が次々と姿を現しています。触れるだけで皮膚がただれ、食べれば死に至ることもあるという強い毒性で、除去を繰り返しても、同じ場所から何度も生え直すということです。専門家によると、ことしの夏の暑さと記録的な長雨が重なった結果「非常に生えやすい環境が整った」と指摘するほどの事態となっているといいます。■人気観光スポットに貼り紙 「カエンタケに注意」高尾山の入口付近、石畳の広場に立つケーブルカー乗り場。観光客が行き交う公園案内には…


