「地球上最悪の侵略的植物」大分県内で確認 強い繁殖力を持つナガエツルノゲイトウ 生態系に影響の恐れ
出典:FNNプライムオンライン

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生態系に影響を及ぼす恐れのある特定外来生物に指定されている南米原産の水草「ナガエツルノゲイトウ」。繁殖力が強く「地球上最悪の侵略的植物」とも呼ばれていますが、大分県豊後高田市で自生しているのが確認されました。現地の様子と対策が困難な現状を取材しました。(Q.TOS記者「これもそう(ナガエツルノゲイトウ)なのか?」)◆豊後高田市 大石忠昭 市議「これ全部そう。以前は魚が泳ぐ水面が(見えた)が無い。この間来た時にえっと思った」水面を覆う大量の水草。豊後高田市で初めて繁殖が確認されたのは「地球上最悪…


