「生命保険の消えない闇」保険営業員が顧客のカネに手を付けてしまう理由…「強い信頼関係」かえってアダに
出典:現代ビジネス

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'20年に発覚した、第一生命のトップセールスだった正下文子による巨額の詐欺事件。正下は半世紀にわたり山口県周南市を拠点に活動してきた。89歳のとき、24人の顧客から計19億5100万円をだまし取っていたことが明るみに出る。そんな第一生命で詐欺事件が発覚してから6年後。プルデンシャルの報告書もまた、営業社員と顧客との関係が「密室化した」ことに加え、本社や本部が営業側に「物が言えない」構図を指摘した。


