「職人が1人に…」300年続く“阿島傘” 元SEの43歳女性が「危機的状況」知り、5年修業して起業 傘だけで生計立てられず…アルバイトも 「和紙なので雨の音が違う」 魅力伝え「何とか守り、つなげたい」
出典:FNNプライムオンライン

記事概要
江戸時代から伝わる長野県喬木村の「阿島傘」。その生産者はいまや2人だけです。そのうちの一人は「伝統を守りたい」と7年前に村に移住した女性で、阿島傘の魅力を広めようと、奮闘しています。■「雨の音が違う」伝統の和傘阿島傘とは、和紙で作られた伝統の和傘です。作るのは一つ一つ手作業。1本完成するのに約2カ月かかります。この阿島傘を作っているのは、喬木村に住む水谷槙さん(43)です。阿島傘 一凛・水谷槙さん:「和傘って和紙なので雨の音とか違う。時間がたつと少しずつ色味が変わっていく。そこも愛着につながる…


