「臭いがすごくて」湖畔に死骸が8.5トン 三方五湖で魚が大量死 塩害や硫黄臭…福井県内随一の観光地で相次ぐ異変
出典:FNNプライムオンライン

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福井県の美浜町と若狭町にまたがる三方五湖の一つ、久々子湖で9月、魚が大量死しているのが見つかった。死骸は川を伝って若狭湾の浜辺にまで打ち上げられた。原因とみられるのは「青潮」の発生で、背景には塩分濃度の上昇など湖全体に及ぶ異変が重なっていた。9月10日、久々子湖で、魚が大量に死んでいるのが見つかった。その量、約8.5トン。コノシロ、スズキ、クロダイ、ウナギなど種類はさまざまで、水中の酸素が少なくなる「青潮」が発生した影響とみられている。付近の住民にとっても初めて目にする光景だったという。「もう…


