「船があるのにみんな違う方向を…」昭和36年“橋の上”で「日の丸を持つ人々」の正体は? いまはなき橋の謎 琵琶湖唯一の温泉街「おごと温泉」を調査 滋賀・大津市【兵動大樹今昔さんぽ】
出典:FNNプライムオンライン

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一枚の写真から街を再発見する「兵動大樹の今昔さんぽ」。今回は滋賀県大津市・堅田の浮御堂からスタート。堅田にある満月寺の境内には、琵琶湖に突き出た浮御堂がある。歌川広重の『近江八景~堅田落雁~』にも描かれ、古くからその情景は多くの人々に愛されてきた。そんな絶景を前に、兵動さんが受け取ったのは1961年(昭和36年)に滋賀県大津市内で撮影された1枚の古い写真。橋の上を日の丸の旗を持った大勢の人々が歩いている様子が写っている。兵動大樹さん:これすごい!何かを祝ってる。国旗持ってますよね。船があって桟…


