「12時間フェリーで20キロ痩せる」離島の和牛出荷の現実 日本一の和牛県・鹿児島「小宝島」の農家に密着
出典:FNNプライムオンライン

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鹿児島県本土までフェリーで約半日かかる十島村。基幹産業の一つは、県本土と同じく和牛の生産である。ただ、牛の移動など離島ならではの苦労がある。今回、小宝島にカメラが入り、離島の和牛生産を見つめた。太平洋と東シナ海の境目に位置する、十島村の小宝島。人口は61人、面積は約1平方キロメートルで、車なら5分ほどで島を一周できる。島の東側に来ると、この島の成り立ちがよくわかる。ゴツゴツとした白い岩のようなものは珊瑚礁だ。小宝島は珊瑚礁が盛り上がってできた島である。地盤が珊瑚礁のため農業は難しい。また、海が…


