【異常事態】印旛沼堤防決壊で“地球上最悪の侵略植物”ナガエツルノゲイトウが水田に侵食 水害被害の千葉農家「とどめを刺される思い」 さらに都内でも増殖中…
出典:FNNプライムオンライン

記事概要
千葉県有数の米どころ、成田市の農家をいま、南米原産の特定外来生物「ナガエツルノゲイトウ」が追い詰めています。驚異的な繁殖力から“地球上最悪の侵略植物”とも呼ばれるこの水草は、台風25号がもたらした堤防決壊をきっかけに流出し、田んぼや河川、さらには東京都内にまで勢力を広げています。田中良幸レポーターが追い詰められている現地の状況と農家の声を報告しました。■ 台風25号の大雨で起きた印旛沼の“堤防決壊”が引き金に千葉県によると、印旛沼やその周辺の河川には、以前からナガエツルノゲイトウが群生していた…


