イオン、過去最高益でも株価は年初来安値…利益597億円の稼ぎ頭はもはや”スーパー”ではない
出典:現代ビジネス

記事概要
イオンは2026年度上期に営業利益1307億円を記録したが、小売事業が赤字に陥り、株価は年初来安値を更新した。赤字の主因はインフレと消費者の節約志向で、ドラッグストアやショッピングモールが利益を支えた。金融事業の負担が増大し、利上げが利益を圧迫する中、イオンは競争力の強化を図る必要がある。

イオンは2026年度上期に営業利益1307億円を記録したが、小売事業が赤字に陥り、株価は年初来安値を更新した。赤字の主因はインフレと消費者の節約志向で、ドラッグストアやショッピングモールが利益を支えた。金融事業の負担が増大し、利上げが利益を圧迫する中、イオンは競争力の強化を図る必要がある。