カキ大量死への対策 海底を畑のように耕す「海底耕うん」を初実施 9日には牡蠣殻撒きも 広島・江田島市
出典:FNNプライムオンライン

記事概要
カキの大量死が大きな課題となる中、江田島市内の漁協では、海の「底」の環境を改善させようと取り組みを始めました。8日、取材班が船に同乗して向かったのは、江田島市沖美町の大奈佐美島付近の海域。【鈴木 記者】「普段は底引き網漁をしている漁船が、カキの漁場へと向かっていきますが…いま海の中へと漁具が入っていきました」この場所はカキの身を太らせる「身入り漁場」で、江田島市の美能漁協は、カキの大量死対策として、海底を畑のように耕す「海底耕うん」を初めて行いました。市が今年8月に7カ所で行った「底質調査」で…


