パスポート情報が流失した企業も…相次ぐサイバー攻撃 集団訴訟の動き 企業の補償額は「免許証情報の流出で1~5万円」 悪用などで二次被害出た場合は「5~10万円」が相場か 弁護士解説
出典:FNNプライムオンライン

記事概要
サイバー攻撃による被害が止まりません。大手企業が相次いで個人情報漏えいの恐れがあると発表。その影響は私たちの生活にも広がりはじめています。異例の事態に国も動き出しています。大切な個人情報が流出した場合、企業にどう責任を問うことができるのでしょうか。元大阪地検検事の亀井正貴弁護士が解説しました。■システム障害で休講となっていた大阪公立大は1週間ぶりに授業が再開するも…サイバー攻撃によるシステム障害で授業が休講となっていた大阪公立大学。9日、1週間ぶりにキャンパスには日常が戻ってきました。ただ、教…


