フランスの血液保存施設で冷蔵庫の設定を-30℃から110℃に引き上げるサイバー攻撃が発生、迅速な対応で血液製剤は無事
出典:GIGAZINE

記事概要
サイバー攻撃によってスーパーの冷蔵庫が50℃まで加熱されたフランスで、今度は血液の保存施設が標的になったことがわかりました。フランス血液研究所によると外部施設の冷蔵庫で、-30℃に設定されていた温度が110℃に変更されたとのこと。なお、警報を受けて、保存されていた血液製剤やサンプルは他に移されたため、被害は出ませんでした。

サイバー攻撃によってスーパーの冷蔵庫が50℃まで加熱されたフランスで、今度は血液の保存施設が標的になったことがわかりました。フランス血液研究所によると外部施設の冷蔵庫で、-30℃に設定されていた温度が110℃に変更されたとのこと。なお、警報を受けて、保存されていた血液製剤やサンプルは他に移されたため、被害は出ませんでした。