国連委、伝統で差別正当化できず
出典:熊本日日新聞

記事概要
国連の女性差別撤廃委員会は23日、ジェンダーを巡る固定観念を差別の要因と位置付け、日本を含む189の締約国に改善を求める一般勧告を公表した。特定の国を対象としていない勧告で、伝統や文化を理由に「差別を正当化することはできない」と強調した。

国連の女性差別撤廃委員会は23日、ジェンダーを巡る固定観念を差別の要因と位置付け、日本を含む189の締約国に改善を求める一般勧告を公表した。特定の国を対象としていない勧告で、伝統や文化を理由に「差別を正当化することはできない」と強調した。