富山・井波の瑞泉寺、4棟が重要文化財へ 「38年ぶり」の新規指定 精巧な彫刻が随所に光る名刹
出典:FNNプライムオンライン

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木彫りのまち、富山県南砺市井波にある瑞泉寺の本堂や山門など4棟が国の重要文化財に指定されることになりました。南砺市井波の中心にあり、井波彫刻が随所に施されている瑞泉寺。1390年に開かれました。今回、国の重要文化財に指定されるのは本堂・太子堂・山門・鐘楼堂の4棟です。明治時代に再建された本堂は、真宗大谷派と本願寺派、両派の別院において最大規模を誇ります。その本堂と並ぶように建つ太子堂は大正時代に再建され、ともに精巧な彫刻で彩られている点などが評価されました。そして江戸時代、京都の大工から技術を…


