市民が望む大通公園の姿とは?市民の声を聞く「オープンハウス」開催、照明やベンチの改善、子どもの安全な遊び場づくりなど、利用者の意見を取り入れた新たな公園整備へ<北海道札幌市>
出典:FNNプライムオンライン

記事概要
老朽化が進む札幌の大通公園を今後どうしていくのか。利用者から意見を募る「オープンハウス」と呼ばれるイベントが始まりました。大通公園の整備について札幌市はこれまで有識者会議を開いて話し合ってきましたが、市民の意見を聞くための場として、10月16日から大通公園の西4丁目でオープンハウスを開催しました。 どんな公園にしていきたいのか、市民からさまざまな声が集まっていたようです。「暗いので、照明を明るくしてほしい。帰り道が怖い感じがする」 「ベンチがやはり古い。もう少し新しくして頂けると。年をとると座…


