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手足の病にご利益…弘法大師が一夜で右手を残し掘り上げた片手観音像 秘仏の本尊は33年ぶり「御開帳」 若狭町の三方石観世音で16日から

出典:FNNプライムオンライン
手足の病にご利益…弘法大師が一夜で右手を残し掘り上げた片手観音像 秘仏の本尊は33年ぶり「御開帳」 若狭町の三方石観世音で16日から
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記事概要

福井県若狭町にある三方石観世音では、16日から33年ぶりの御開帳を迎えます。弘法大師が岩に彫ったと伝わる「片手の観音像」は、手足の病などにご利益があるとされています。国道27号を敦賀から小浜方面へ向かい、若狭町に入りしばらく走ると、左手に大きな「三方石観世音」の看板が見えてきます。車を降りてさっそく本堂へ。緩やかな坂になっている参道をゆっくりと進めば、聞こえてくるのは木々の間を流れる川のせせらぎ。5分あまり歩くと、目の前に大きな岩があり、その上には鶏が―そのまま石段を上っていくと、本堂がありま…

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