持ち物にだれよりもこだわるミニマリストに学ぶ「優れもの」の条件
出典:現代ビジネス

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日本でミニマリストという言葉が広まる前から、「シンプルな暮らし」を提案していたのがフランス人作家のドミニック・ローホーさんだ。フランスで40万部を超えるベストセラーの『シンプルに生きる 変哲のないものに喜びをみつけ、味わう』は日本でも2010年に刊行。ミニマリストの先駆けとして知られている。しかしドミニックさんのいうシンプルな暮らしは、モノを減らすこと自体ではなく、どうすれば快適に暮らせるかを目的としているのだ。ドミニックさんの最新刊『人生を上質で満たす、小さな楽しみ』から抜粋し紹介する第11回は、ミニマリストに学ぶ「上質なもの」の条件。


