新庁舎整備の見解、各候補で違い 耐震性能再判断の可否 建て替え? 現庁舎活用? <2026年熊本市長選>
出典:熊本日日新聞

記事概要
11月1日告示、15日投開票の熊本市長選は、新庁舎整備事業が主要な争点になりそうだ。概算事業費は最大1230億円に膨らみ、市が設置した有識者委員会が事業の検証を進める。耐震性能不足が指摘される現庁舎について「耐震性はある」と考える市民もい

11月1日告示、15日投開票の熊本市長選は、新庁舎整備事業が主要な争点になりそうだ。概算事業費は最大1230億円に膨らみ、市が設置した有識者委員会が事業の検証を進める。耐震性能不足が指摘される現庁舎について「耐震性はある」と考える市民もい