明治のハイカラな洋風意匠が光る建築「願心寺(がんしんじ)」本堂が国の重要文化財に指定へ 和洋折衷の斬新なデザインが魅力
出典:FNNプライムオンライン

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明治39年に完成した和洋折衷の斬新なデザインが魅力の宮崎県都城市「願心寺」の本堂。建築史における高い価値が認められ、国の重要文化財に指定される見通しとなった。禁制(きんせい)や廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)といった過酷な歴史を乗り越え、門徒たちの思いがつむいだ120年の歩みに迫る。明治時代、社会が大きく変化していく中で建てられた浄土真宗本願寺派「願心寺」。地方での浄土真宗の歴史を知る上でとても価値が高いと、文化庁の文化審議会から評価を受けた 。本堂は斬新な形態や細部にこだわった彫刻などが特徴だ。…


