比例定数45削減めぐり与野党が平行線 衆院選挙制度協議会で“比例復活の基準厳格化”など提案も
出典:FNNプライムオンライン

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国会では15日、衆院選挙制度に関する協議会の会合が開かれ、与党は比例代表の定数を45減らすよう改めて主張しましたが、野党は反対して平行線でした。これまでに各党は現在の衆院議員が任期満了を迎える2030年2月までに衆院選の選挙制度を抜本的に改革することで合意しています。一方で、改革策がまとまるまでに衆院が解散されて選挙となった場合に備え、現行制度に最低限の修正を加えた「つなぎ」の制度について、10月末までに取りまとめる方針です。15日の協議会では、この「つなぎ」の改革について、各党がそれぞれ案を…


