焼肉店で「O157」による食中毒 上タン、上ロース、白センマイ刺し、冷麺を食べた30代男性と40代女性が腹痛や下痢など症状 特徴・症状・予防方法は 長野市
出典:FNNプライムオンライン

記事概要
長野市保健所は、市内の焼肉店で腸管出血性大腸菌O157による食中毒が発生したと発表しました。発症した2グループの2人はすでに回復しているということです。食中毒が発生したのは、長野市の焼き肉店です。長野市保健所によりますと、焼き肉店で提供された食事を9月4日に食べた30代男性は9月7日の午前6時ごろから、腹痛や下痢などの症状を訴えました。また、9月11日に同じ店を訪れ、食事をした40代女性は9月16日の午後6時ごろから、同様の症状があらわれました。その後の検査で2人の便から腸管出血性大腸菌O15…


