熊本県内でインフルエンザ患者急増 今シーズン初めて注意報レベル超
出典:FNNプライムオンライン

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熊本県は、インフルエンザの報告数が今シーズン初めて注意報レベルを超えたと発表しました。県によりますと、直近1週間に県内71の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は前の週から約2.6倍の724人となりました。1定点当たりの患者報告数は10.20人で、注意報レベルの基準である「10人」を今シーズン初めて超えました。県は、定期的な換気や手洗いなど基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。


