貸し切りバス会社が「1人で点呼」を「対面でしていた」と虚偽 アルコール検査記録も偽造 85日間の事業停止処分 北陸信越運輸局
出典:FNNプライムオンライン

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北陸信越運輸局は監査に対して虚偽の説明や記録を偽造するなどしたとして、長野県松本市の貸し切りバス会社に対して、事業停止処分を行ったと発表しました。事業停止処分を受けたのは、松本市の「葵ジャパン」です。北陸信越運輸局によりますと、葵ジャパンは、長野運輸支局が2025年12月に行った監査で、実際には運転手が1人で点呼を行っていたにも関わらず、運行管理者と運転手が対面で実施したと見せかける録音や映像記録を作成し、監査担当者に点呼の実施状況について虚偽の説明をしたということです。また、点呼で実施される…


