飲酒運転で作業員2人死亡、元トラック運転手に拘禁7年求刑 「アルコールが抜けていないと分かっていた」 5年以上前から常習的に飲酒運転していたことも明らかに
出典:FNNプライムオンライン

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今年6月、富山県魚津市の北陸自動車道で起きた大型トラックが工事車両などに突っ込んだ事故。作業中だった2人が命を落としたこの事故で起訴された元トラック運転手の被告の初公判が開かれ、検察は拘禁刑7年を求刑した。被告は「アルコールが抜けていないだろうと分かっていた」と述べており、少なくとも5年前から業務中に常習的に飲酒運転を繰り返していたことも明らかになった。亡くなった被害者の妹は「飲酒運転と殺人は何が違うのか」と意見陳述で悔しさを滲ませた。過失運転致死と酒気帯び運転の罪に問われているのは、福島県の…


