(22)現役を引退、スコアラーに
出典:熊本日日新聞

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1975(昭和50)年のプロ野球は長嶋巨人軍の話題一色で幕を開けた。しかし巨人は前半戦から脱落して最終的には球団史上初の最下位になった。 連覇を狙った中日は広島に4・5ゲーム差の2位。大島康徳君や谷沢健一君、そして新人王の藤波行雄君ら

1975(昭和50)年のプロ野球は長嶋巨人軍の話題一色で幕を開けた。しかし巨人は前半戦から脱落して最終的には球団史上初の最下位になった。 連覇を狙った中日は広島に4・5ゲーム差の2位。大島康徳君や谷沢健一君、そして新人王の藤波行雄君ら