<2026年熊本地震>県内初の仮設団地が開所1カ月 氷川町 コミュニティーの形成が課題
出典:熊本日日新聞

記事概要
2026年熊本地震を受けて熊本県内初の建設型仮設住宅として完成した氷川町高塚の「吉本仮設団地」(20戸)に被災住民が入居を開始して、5日で1カ月を迎えた。20世帯が新たな住まいで生活をスタートしたが、地震関係の手続きや被災した自宅の片づけ

2026年熊本地震を受けて熊本県内初の建設型仮設住宅として完成した氷川町高塚の「吉本仮設団地」(20戸)に被災住民が入居を開始して、5日で1カ月を迎えた。20世帯が新たな住まいで生活をスタートしたが、地震関係の手続きや被災した自宅の片づけ