<2026年熊本地震>被害額1億2千万円、サーモン20万匹死ぬ 八代市の養殖業「ひらやま」 66歳社長「必ず立ち直ってみせる」
出典:熊本日日新聞

記事概要
八代市のサーモン養殖業「ひらやま」は、日奈久新開町のいけすで30万匹のサーモンを養殖していた。しかし、7月の熊本地震でいけすの水がこぼれ、20万匹が死に、被害額は1億2千万円に上った。地震前の状態に戻るまで1年ほどかかるが、平山正社長(6

八代市のサーモン養殖業「ひらやま」は、日奈久新開町のいけすで30万匹のサーモンを養殖していた。しかし、7月の熊本地震でいけすの水がこぼれ、20万匹が死に、被害額は1億2千万円に上った。地震前の状態に戻るまで1年ほどかかるが、平山正社長(6