10/6夜
出典:熊本日日新聞

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10/6夜 木原 史朗 2026/10/06(火) - 17:05 肥薩おれんじ鉄道が13日に全線再開 八代-肥後田浦が運行<2026年熊本地震> 熊本日日新聞 2026年10月6日 16:21 復旧工事中の肥薩おれんじ鉄道八代駅。写真右は中村誠希社長=9月、八代市 第三セクターの肥薩おれんじ鉄道(八代市)は6日、2026年熊本地震の影響で運休している八代-肥後田浦の運行を、13日の始発から再開すると発表した。約2カ月半ぶりに全線(八代-川内)が再開する。運休区間の代替バスは12日まで運行する。 10日にはJR九州(福岡市)が鹿児島線の宇土─八代を再開する。九州新幹線は既に全線で運行しており、26年熊本地震による鉄道の運休は解消することになる。 肥薩おれんじ鉄道によると、運休区間のうち被害が大きかった八代駅と上田浦駅のホームや、八代-肥後高田のレールに復旧のめどが立った。13日からは地震前と同じダイヤで運行する。 肥薩おれんじ鉄道経営戦略室は「JRの運行再開もあり、通学生の利便性を重視し、3連休明けの13日に再開できるよう努めた」としている。 26年熊本地震で、肥薩おれんじ鉄道は施設やレールなど約100カ所で被災した。一時全線で運休したものの、8月5日から水俣-川内、9月1日から肥後田浦-水俣で運行を再開していた。(野田一春) 関連記事 <2026年熊本地震・この人に聞く>肥薩おれんじ鉄道社長・中村誠希さん 記録的大雨と地震…2年連続被災 地域の「通学の足」再認識 全線再開後、企画列車運行も <2026年熊本地震>肥薩おれんじ鉄道、肥後田浦-水俣の運行再開 八代-肥後田浦は10…


