AfDを「極右政党」と呼ぶ日本のメディアへの強烈な違和感 ”真っ赤な極左政党”がベルリン市政を握ると何が起きるのか
出典:現代ビジネス

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極右政党「AfD(ドイツのための選択肢)」が支持率31.5%を記録するなど、主要メディアからの批判を浴びながらも勢力を伸ばすドイツ。そうした中、ベルリン市議会選挙では左派党が第1党へと躍進した。しかし、旧東ドイツの独裁政党の流れを汲む社会主義的な政策を掲げる同党は、犯罪組織との関与が疑われる議員が所属するなど、問題も少なくない。既存のリベラル政治への不満が高まる中、唯一の保守を掲げるAfDへの注目も集まっている。作家の川口・マーン・惠美がドイツから伝える。


